15~20年程前に読んだ日本のミステリー小説です。
主人公は男子高校生2人です。
序盤で、2人の共通の友人である女の子が亡くなります。
当初は自殺と思われていましたが、2人は他殺ではないかと疑い、独自に調べ始めます。
調査を進めるうちに、地元議員の買春の問題に行き当たり、彼女もそれに関わっていたことが分かります。
その地元議員の下の名前が潮(うしお)だったことは覚えています。
終盤、町から離れた林のような場所で犯人と対決するシーンがあります。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:福音の少年
作者:あさのあつこ
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