中学校の図書室で4年ほど前に借りた小説でタイトル等の思い出せないものがあり、特定にお力を貸していただきたいです。
・主人公はタレントをしている女性猫か犬を飼っている
・本人自体はあまり売れていないが、猫(犬)タレントとしての仕事が結構ある
・ある日、新しい首輪を猫(犬)に着けたが、サイズが大きめで、外出して戻ってくるとドアの手すりか何かにそれが引っかかって猫(犬)が死んでいた
・仕事がなくなると焦っていた主人公は死んだ猫(犬)にとても似ている猫(犬)を見つけ、お迎えする
・家に来た彼氏に前の猫(犬)と違う猫(犬)であることに気付かれ、主人公はうっかり彼氏を殺してしまう
・ここは確証が持てないのですが、「主人公が実は浮気相手で、彼氏の嫁が家に来て、死体がバレる。
その後なんやかんやあって死体処理に関して協力することになる」みたいな展開だった気がします
・大型犬埋葬サービスを利用して彼氏の死体をどうにかしようともするが、最後はやめて現実を受け入れる
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:三つの名を持つ犬
作者:近藤史恵
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