東南アジア(多分タイ?)の食べ物がメインのエッセイ本で、筆者は日本人
2012年ごろ、高校の図書室で読んだ
主に屋台や食堂などのカジュアルなメニューについての話が多い
料理のカラー写真が載ってるページがあった
覚えているエピソード
・トッピングの目玉焼きは両面焼きででてくるので、日本でよくある目玉焼きが食べたいときは片面焼きで注文する「食材の名前+調理方法(焼く、炒める、味付け等)」で頼めば、メニューになくても作ってくれる
・味の素をたくさん使うのがデフォルト、筆者が少な目で頼むと「日本で作ってるのに?」というリアクションをされた筆者が住んでいたアパートの1階が食堂でよくご飯を食べていた
・脚がごつい在来種のニワトリがでてくる話がある(これだけ別の本のエピソードかもしれません)
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:タイの屋台図鑑
作者:岡本麻里
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