ファンタジー系のラノベで文庫本。
確実に5年以上前に発売されている。
主人公は男竜歌(謡か詩かも?)(ドラゴンジンガー)という2つ名を過去に持っていた。
昔は強かったが、大きなミスをして落ちぶた現在は小規模のなんでも屋を相棒の男2人と一緒に運営。
金は無い。
魔法を使うために専用の紙を使う。
相棒1
金髪爽やか系ポジティブマッチョ男性。
1度力を使うと筋肉がなくなりぺらぺらに、ご飯を食べると筋肉が戻ってくる。
なんでも焼き屋のなんでも焼きを食べて筋肉を取り戻す表現あり。
相棒2
ちょっと暗めのイケメン男性。
能力的には強いが乱発は出来ない模様。
メガネをかけていた気がします。
メガネを外すと色んなものがよく見える能力。
相棒1と2は主人公と昔から同じところで仕事をしていて、主人公が大きなミスをして落ちぶれた時からずっと一緒に居てくれている。
主人公をガチ推しする審査官?査察官?の少年。
主人公も、査察官も元は良いお家の出身ぽい?子供の頃に主人公と一度会っている。
子供の頃は家庭内差別?虐待?などで家族には大切にされていなかった。
主人公に憧れて頑張って査察官になる。
主人公が使う魔法用の紙が書ける。
なんでも焼き屋
主人公達がたむろしている飲食店。
具の正体がわからないものを混ぜて焼いて出している。
ゲテモノ表記あり。
ストーリーとしては、主人公が経営するなんでも屋に査察が入るのが1巻。
査察官の少年が主人公にゴネて、なんでも屋に加入するのが2巻。
2巻発売あと、数年待っていましたが3巻は見た事はありませんので未発売かもです。

X掲載:2026年3月

作品のタイトル:竜の歌が聞こえたら 秘密の魔法の運命の!
作者:新堂奈槻
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
探していた本がありがたいことに見つかりました。
丸3年程少し思い出してはメモしてと悩んでいたのでとても助かりました。
ほんとうに困っていたので助かりました。
ほんとうにありがとうございました!



