15年ほど前に読んだ小説で、おそらくショートショートくらい短い作品。
・主人公が河川敷(もしくは屋外の開けたところ)でループして出られなくなる。
周りの景色は見えるのに、脇道に逸れようとしても元の道に戻ってきてしまう。
・主人公以外にも多くの人が出られずに疲弊している。
『道は笑っていた』が最後の一文。
それまでは主人公視点だったのに急に道視点になり、ゾッとした覚えがある。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:ショートショートの広場1『道』
作者:星新一
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