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あやふや本 No.0365

内容

少なくとも15年以上前からある児童書です。(絵が多く、小学生低学年向けだと思われます)
物語の舞台は魔法使いの世界。
主人公は魔法記者(叔母)の姪。
その世界(村)ではある一定の年齢になると魔法使いの試練を受けます。
主人公は幼馴染(?)の二人と数々の試練を受けます。
途中意地悪なライバルの姉妹?(兄妹?)2人組に妨害されますが、なんとか最後の試練までたどり着きます。
最後の試練は月が映った泉に爪を浸すと資格ある者ならば爪が銀色に光り輝くというもの。
ですが、主人公たちに変化は起こりませんでした。そこにライバルである2人がやってきて光り輝く爪を見せびらかします。
主人公たちは悲しく思いますが、そのまま試練を終えます。
すると、朝日が昇り(?)主人公たちの爪が銀色に輝き出します。
対してライバルの2人は爪にマニキュアを塗っただけというのがバレてしまいます。
無事主人公たちは試練を乗り越え大人になる資格を得て、ライバルはまた試練を受け直さなくてはなりませんでした。
試練を合格した者には望むものが与えられ、主人公は鍋の形をした帽子(鍋の中で薬を作ることができる)を与えられます。


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こたえ

作品のタイトル:カフィーのまじょまじょテスト

作者:ないとうくるみ

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