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あやふや本 No.3500

内容

私の人生を作ってくれた本を探しています。
10年ほど前、小学生の頃に読んだ児童書なのですが、かなり古い本だと司書の先生が言っていた記憶があります。

主人公が気付いたら虫になっている
魚に食べられる(食べられたとは気付いていない)
するとその魚になっている
その後も気付かず食べられ、転生を繰り返す
どっかで気付く最終的に蟻になって(蟻じゃなかったかも)
お弁当を食べてる自分の口の中に飛び込んで元通り

みたいな話だったと思います。
私はその本を読んで、誰もが他の生き物の命を奪って生きている事に気づきました。
あの本を読んでから今日に至るまで、一度たりとも『いただきます』を言わずに食事をしたことがありません。


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こたえ

作品のタイトル:ぽっぺん先生と帰らずの沼

作者:舟崎克彦

本のリンク:

ぽっぺん先生の日曜日 (岩波少年文庫)