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あやふや本 No.3725

内容

小学生の頃に図書室で読んだので児童文学だと思います。
古道具屋さんが舞台でそこに訪れる人達の話。
覚えてる内容は
・認知症のお婆ちゃんの為に孫が「古道具屋さんに行って思い出の石鹸を探しに行き、その石鹸のおかげでお婆ちゃんが少し昔のように笑うようになる話
・人魚の肉を食べた少年に影を踏まれた女の子の影が千切れ、それを治しに古道具屋さんに行き、最後男の子がその子の家のヒマワリに人魚の鱗の粉かけついなくなる話
・お母さんが死んだ女の子が露店で涙を売り代わりに買った涙を目に付けたら魑魅魍魎が見えるようになるけど最後はお母さんの魂が助けてくれる話などが書いてありました。


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作品のタイトル:古道具ほんなら堂

作者:楠章子

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古道具ほんなら堂