
2009年頃に読んだ文庫版の少女漫画です(借り物だったので刊行年までは分かりません)。お話の雰囲気やタッチから察するに80年代頃に描かれたものだと思います。
短編4つが収録されていて、表題作が
・男女カップルがおり、主人公は女。豪邸に住む足だったか耳が不自由な女の子と知り合い3人で仲良くなる。次第に男がその女の子に惹かれていき、カップルは別れる。失恋もの。
2or3つ目の話が
・てっぺい?という男の子(ヒロインに片思いしてるいわゆるいいヤツキャラ)が出てくる
・てっぺいは単行本化の際or文庫化の際に髪色が変わった(白抜き→黒)というエピソードが挿絵付きであとがきにある
・学園ものでハッピーエンド
この本が気になります!


作品のタイトル:秋への小径『セプテンバーバレンタイン』『6月のシロフォン』
作者:太刀掛秀子
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