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あやふや本 No.6562

内容

文庫本小説2014年時点で刊行済みで、本の状態はその時ですでに古さの目立つものでした。
電撃文庫か何かだったと思います。
以下の内容の本を探しています。
主人公の男は元々腕の立つ技術者として働いていた。
今は違法な複製を行う仕事をしているとある巨体のマダムのバーに主人公や同業者の女、主人公を逮捕したい刑事、その他知り合いが入り浸っている。
主人公はそのマダムのアパートに住んでいる。
主人公が複製を行う際はまず機械で複製し、細かい部分を手動で調整していく。
できた製品は本物と大差ないほど完璧な偽物。
はじめの物語では主人公がある女から依頼を受けてチップを複製する。
女はできた複製を受け取ってすはらしい素晴らしいデキだと褒めるてきたとほめる。
主人公は複製に使った本物を返さずに作った複製を本物と偽って返した。
女はその複製されたチップを持ってタワーに移動する。
しかし、タワーではチップが使えず、エレベーターに閉じ込められる。
主人公からタレコミを受けたバーに入り浸っている刑事によって逮捕される。
その他の話ではいわゆるスマートフォンの割れた画面を直すために主人公がジャンクシニョップを訪れる。
しかし、同業者の女も同じものが欲しいと来ていた。
ジャンクショップの店主の男は先に頼んでいた男に渡すとしていた。
替えの液晶画面はなかなか手に入らないため女は大変悔しがる。
悔しかった女と主人公はどちらかの義手の不具合によって、義手が相手の手を掴んで離さなくなってしました。
その時、ジャンクショップに前日搬入された黒い球状の兵器が動き出した。
それはかつて主人公が作ったものだった。
バイクに乗って逃げた二人は地下道に入る。
主人公は対抗する手を思い付いた女に液晶画面を渡した。
女はカラス型のロボットに黒い球を襲わせ爆発させる。
1ページ目のカラーの挿絵は雨の中茶色のロングコートを着た男が腕か鞄で雨を避けながら走るシーンでした。


この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:ヘヴンズ・ルール

作者:後池田真也

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