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あやふや本 No.6851

内容

20年前くらい(2000年ごろ)に図書館で借りて読んだ本です。
児童書の海外のお話の棚か、海外小説の棚のどちらかで借りた本で、おそらくハードカバーでした。
最近漫画の「ヴィンランド・サガ」を読んで、似ている話を昔読んだと思い出しました。
・冒頭崖近くの村がヴァイキングか何かに襲われて、主人公はマントをかぶって崖付近に隠れて生き残る。弟か妹が一緒だった気もします…。
・その後どこかのお屋敷で奴隷だか使用人として過ごしているが、逃げ出す。その際二の腕にはまるような腕輪をもらうか持ち出す。
・奴隷船の底で船を漕いでいる。
・みんなが幸せになれるヴァルハラ?ヴィンランド?を目指しているという話をする。
・広い草原を逃げていて、一軒の家?納屋?に身を隠す。後半3つの時系列はあやふやです。その時期は手当たり次第に読んでいたので、話が混ざってるかもしれません。
・サトクリフの「ヴァイキングの誓い」ではありませんでした。

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こたえ

作品のタイトル:ケルトとローマの息子

作者:ローズマリ・サトクリフ

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