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あやふや本 No.7244

内容

2000年前後~00年代前半に読んだと思います。
児童書か子ども向けの漫画だったと思うのですが、こちらも「おおきなポケット」の掲載作品だったかもしれません。
小学生か中学生の女の子二人がメインキャラです。
(関西弁キャラだったような…)片方の女の子の家で、父親がお弁当を作ることになり、父親は張り切って毎日「○○弁当」と題して凝ったお弁当を作るのですが、変わったおかずばかり入っているので、その女の子は嫌がって、毎日食べずに処分してしまいます。(犬に食べさせていたかも)
ある日「宝探し弁当」のような名前のお弁当が出てきて、中身がただの海苔弁(おかかを敷き詰めたご飯だったかも)だったため、女の子はお弁当を処分していたことがバレたと思ってショックを受けます。
でも実際に食べてみるとご飯の下にたくさんのおかずが隠されていて、まるで「宝探し」のようなお弁当だった、というオチでした。
最後は女の子が父親のお弁当を喜んで食べるようになって終わりだったと思います。

この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:キモコとクンコの弁当こわい!

作者:いとうあいこ

More Info: 「おおきなポケット」1997年9月号(第66号)


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