loader image
解決済

あやふや本 No.7281

内容

・20年ほど前、中学生か高校生の頃に読んだ物語。
・チェルノブイリ原発事故の話だったと思う。
・後半に、事故後、男の子が友人たちと庭の桃の木からもいだ桃を服で拭って食べる描写がある。
・妊娠していた女性(友人の姉?)が何事もなく赤ん坊を生んで喜ぶが、その後何か障害が判明し絶望していたと思う。
・ハードカバーではなくソフトカバーだったはず。
・当時は偕成社文庫を多く読んでいたためその辺りだと記憶しているが違うかもしれない。
・翻訳小説だったと記憶しているがこちらも違うかもしれない。

この本が気になります!


Tweetこの本のツイートへ



こたえ

作品のタイトル:ダイオキシンの降った街

作者:蓮見けい

本のリンク:

その他,依頼者コメント等:
ようやく手配していた本が手元に届き、内容を確認したところ、リプライをいただいておりました『ダイオキシンの降った街』(フォア文庫)で間違いありませんでした。
文庫化前の『悪魔のおりた街―ダイオキシンの夏』(岩崎書店)もリプライをいただいておりますが、時期的にこちらではなく、文庫化&改題された方だと思います。


前後の「解決本」へ