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あやふや本 No.A8414

内容

2000年前後に読んだ本(多少ずれはあるかも)富士見ファンタジア文庫等のライトノベルシリーズものかもしれないが、私が読んだのは1冊。
現代に住む妖怪たちの話。
短編がいくつも入っていたが世界観等は繋がっている。
妖怪たちは何人かいたがメインはタヌキ系の女の子(見た目10代?)外出時の乗り物として「おばけワーゲン」という単語があった気がする。
不思議な体験をして、困った人間が相談に来たりしていた。
覚えているのは、以下の話。
父親と小学生くらいの息子が車でどこかへ向かっていると、カーナビには表示されない道をたどって昭和レトロな町に迷い込んでしまう。
道を聞こうとしたかなにかで一軒の模型屋に入ると、今ではプレミアがついた商品ばかり。
現金支払いしかできない店で、持ち合わせが少なかった父親は息子を店に置いてお金をおろしに行くが、二度と店に戻れなくなった、と相談しに来るもの。
最後は息子を迎えに行けて、あまり価値のないプラモを買ってあげてたと思います。
また樹の下で本を読む女性の話(名前が葉?)では、女性の恋人がその樹だったという話もあったと思います。

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X掲載:2024年5月

こたえ

作品のタイトル:妖魔夜行シリーズ

作者:山本弘

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