カテゴリー:紙媒体の漫画
時期:10年ほど前
内容:
・短編集
・赤毛の女の子が表紙だった気がする
・童話とレトロと絵本を掛け合わせたような絵柄
・不思議な薬を扱うお店の話があった
・ゾンビに襲われたあとの世界の話があった主人公は女の子(中高校生くらい?)母親と姉がゾンビに襲われて死亡。
父親からは「姉ではなくお前が」のようなことを言われていた?思われていた?気がする。
幼馴染の男の子がいるがゾンビ化している。
ゾンビを大人しくさせる薬があり、一定の条件をクリアするとゾンビ化した後も家族と過ごせるため幼馴染は母親と暮らしている。
姿は当時のまま、記憶があるのかは不明だった。
ある時主人公は生きているのが嫌になり、幼馴染に食べられようと勝手に檻を開けてしまう。
いざ幼馴染が近付いて来た時に幼馴染の母が銃で薬を打ち込み、「勝手なことしないで、私がどんな気持ちでこの子を守っていると思ってるの!」と泣く。
この際幼馴染は主人公を襲おうとした訳ではなく、主人公を覚えているような素振りだった。
・タイトルを思い出そうとすると「ルル」という単語が思い浮かぶ(理由不明)
この本が気になります!

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X掲載:2025年2月
X掲載:2025年2月

作品のタイトル:ないしょの話
作者:山本ルンルン
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その他,依頼者コメント等:
昔一度だけ読んで、それからずっと心の奥に残り続けておりもう一度読みたいと思っていましたので再び出会うことが出来て本当に嬉しいです。
あやふや文庫様、ありがとうございました。



