・短編集
・2014~16年頃、小学校の学級文庫で読んだ
・おそらく2011年以降の出版
・子供が何かを食べる話というテーマが共通
・主人公は各話で別人
・覚えている範囲では、バターコーンラーメン、タケノコの刺身、釜揚げシラス、焼きおにぎりなどが食べられていた
以下は覚えている範囲での各話の詳細です
○ラーメン主人公が両親不在の間に、自宅で好物のバターコーンラーメンを自分で作ろうとする・最終的に完成はしたけれど美味しくなく、そこで主人公の夢が覚めるというオチ
○タケノコの刺身主人公が祖父(?)のタケノコ狩りについて行採りたてのタケノコを刺身にして食べる
・「白い部分がうまい」など、タケノコの刺身について詳しく説明するような描写があった
○釜揚げシラス主人公の親が漁師をしており、朝ごはんにそこで採れたシラスを釜揚げにして食べる
○焼きおにぎり震災(3.11?)の直後、主人公が家族とおにぎりを作り、ありあわせの醤油をつけて焼いて食べる
・余震が来て家族が「もうかんにんして、かんにんして」と言うシーンがあった主人公が停電した街と星空を見るシーンがあった
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X掲載:2025年2月
X掲載:2025年2月

作品のタイトル:高木くんのカレー研究
作者:日本児童文学者協会
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