・読んだ時期は1980年代
・絵本
・主人公は人ではない。何かの動物が2足歩行していた。
・作者は日本人作家だったと思う。
・主人公が夜森を歩いていると妖怪か化け物(何と呼ばれていたか覚えていない、以下「化け物」とする)が出てきて音楽会をしている。
・化け物は既存の動物と異なる形をしている。
・主人公は見つかってしまい、楽器を渡される。
・楽器はバイオリンだったと思う。
・うまく音が出せずに「ばびろろべろろ」と鳴り、化け物たちが耳をふさいでいるシーンがある。
・朝になると化け物たちは自分たちのねぐらに帰っていき、主人公は楽器を持って帰る。
・最後は「まだあんまりじょうずじゃないので、まわりがたーいへん」という感じで終わる。
・最後のページは昼間だったが、化け物たちは森の木の葉っぱの中ですやすやと寝ていた。
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X掲載:2025年5月
X掲載:2025年5月

作品のタイトル:まなつのよるのおんがくかい
作者:木村泰子
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