・1980年代前半くらいに知人宅で読んだ漫画作品
・コミックまたは漫画雑誌に収録された短編~中編だった記憶
・タイムワープがモチーフ
・舞台は、昭和前半?の農村部だったようなイメージ(違うかも)
・男女ふたりの子どもが主要人物。
両親は行方不明だが村のような共同体で暮らしつつ、父と母はどこへ行ったんだろう、と思いをはせるシーンが前半にあった(気がする)。
途中、父母は幼い頃に崖崩れの現場から救い出されたふたりであるような示唆があった(気がする)。ラスト近く、主要人物の男女ふたりは洞窟のようなところに迷い込んでしまい(嵐のさなかだったかも)、その後、崖崩れか洞窟の崩落現場から男女ふたりの子どもが救出されて、最後のコマで「父と母は、いったい誰だったんだろう…」的なナレがかぶせられて終わる
・小学生の頃に読んで、「自分たちが自分のお父さんお母さんだったってこと?」となって混乱したまま、その後読んで確かめられなかったのですが、読解力が足りなさすぎただけかもしれません。
この本が気になります!

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X掲載:2025年5月
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