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あやふや本 No.A9493

内容

カテゴリ:漫画
いつ頃読んだか:私自身が読んだのは20~25年程前(2000年~2005年頃)。
親戚のおばさんが若いころに集めていた本だったので、実際に購入されたのは40~45年前(1980~1985年頃)あたりだと思います。
【覚えている内容】短編集で、以下のような内容の短編漫画が収録されていた気がします。
・ヒロインは無口で愛想が無く、小柄でリスかモモンガみたいなペットを連れていた。
妹は幼い頃に病気で他界。
生前に妹が「私がしんじゃったら玩具たちを棺に入れてほしい」と頼む。
姉、ヒロインは妹の為に葬儀で妹の好きな玩具を棺に入れてあげようとするも「妹が死んだのに玩具なんかで遊んでいる」と誤解され叱られる。
ペットには死んだ妹の名前をつけている。
どういった経緯か記憶にないのですが、男の先輩と出会い仲良くなっていく。
だがその先輩が進学か就職で引越すことになる。
ヒロインは駅に先輩を見送りに行く。
先輩と別れる寸前に本音を吐露し泣いて引き止めるヒロイン。
先輩はそれに応えて引っ越しをやめる。
・やんちゃな少年と、引っ込み思案な少年の話。
引っ込み思案な少年が星や宇宙についての本を読んでいるのを見たのがきっかけで仲良くなる。
川の中にある秘密基地につれて行ったりと正反対な2人は仲良くなる。
引っ込み思案な少年は怖がって川の中の秘密基地には行けなかった。
引っ込み思案な少年は転校してしまう事に。
秘密基地に行くと引っ込み思案な少年が残していった手紙を見つける。
「あいつここまでこれたんだ」と手紙を見つけて泣くやんちゃな少年。
家に帰りお母さんにこの漢字なんて読むの?と聞きながら手紙を読見すすめる少年。
宇宙飛行士の真似をして遊んでいたようなシーンがあった気がする。
・主人公は活発な女の子で、新調した夏服の制服を気に入っていた。
主人公と関わる男子二人、女子一人の三人組の幼馴染がいて、その内のひとりが適当な机でカッターナイフを使った際に主人公の制服に気づかず背中を大きく切ってしまう。
主人公が制服にはしゃいでいたのを思い出し、必死に繕ったものの不格好な有様に。
男子は正直に主人公に謝罪し、主人公は最初は衝撃を受けたものの、必死に制服を繕う男子を想像して逆にその不格好に縫われた制服に愛着を持つ。
男子といい感じになる主人公に幼馴染の女子が今まで三人仲良くしてきたんだから壊さないで、と主人公に言う。
その後女子は幼馴染の男子と仲良くしているのをやっかんだ女子グループに校舎裏に呼び出される。
幼馴染の女子が女子グループのリーダーにビンタされたのを見て主人公は割って入る。
リーダーを咎めながら、「こんなに綺麗な顔してるんだもん、ちゃんとしてたら誰も放っておかないわ」と言う。
リーダーは「そんなの言われなくてもわかってるわ」とその場を去る。
その後の展開は覚えていません。

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X掲載:2025年7月

こたえ

作品のタイトル:五月フルデイズ

作者:あきの香奈

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その他,依頼者コメント等:
記憶していた内容の3つのうちひとつは別の本だったようで判明していないのですが、同作者さんの他の作品の表紙に見覚えのあるものがあるので一旦自力で調べてみます。


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