カテゴリー:小説
いつ頃読んだか:今から6年ほど前に進研ゼミ中学講座のタブレットに内蔵されている図書館の中
以下内容になります
ジャンルとしては普通の小説で、主人公は高校生の男の子です。
物語には「水晶さん」またはレアメタルさんといったあだ名で呼ばれる女の子が登場します(正確な名前はあやふやです)。
彼女には「ホイミさん」というあだ名の人物が関わっています。
「ホイミさん」は女の子の兄の婚約者だった人で人助けを目的とした会社を運営している人物で、唯一女の子が頼りにしている存在です。
その女の子は、あるときスマートフォンか何かの機器を向けられたことで倒れてしまい、そこから学校でそのあだ名がつけられたような描写がありました。
また、女の子の過去にはつらい出来事がありました。
彼女の兄が通り魔に刺され、そのときの悲鳴が「アニメっぽい」としてネットで話題になった、というエピソードがあります。
主人公の男の子の父親についても独特な描写があり、「上から降ってきた亀によって死亡した」という設定がありました。
物語の終盤、女の子は一度飛び降りるのですが、実際にはそれは演技で、周囲の野次馬たちを撮影するための行動でした。
最終的に、彼女は主人公の男の子に心を開き、植物状態だったお兄さんも目を覚ましてハッピーエンドで物語は終わります。

X掲載:2025年7月

作品のタイトル:「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。
作者:隙名こと
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
ずっと読み直したいと思って探していたのでよかったです。ありがとうございました。



