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あやふや本 No.A9520

内容

カテゴリ:小説
読んだ時期:3~4年前くらい
覚えている内容:
短編集に収録されていたうちの一編
語り手は女性で、毎年長期休暇になると森の中の決まったホテルに滞在する
ある年、彼女に長年憧れていた親族の若い男の子がそのホテルまでやってくる
ホテルのレストランはドレスコードがあり、それに合わせて2人で着替える場面で男の子がドキドキする描写があった
物語の中で2人は一度だけ肉体関係を持つが、その後、女性は関係を断とうと決めている
血縁のある親族関係だったと思う
男の子が女性の名前を呼び捨てにし、「○○、綺麗だ」と言いながら抱き合う場面があった
女性の名前は2文字だった気がする
収録されていたのは1人の作家による短編集か、複数作家によるアンソロジーかは不明だが、作者は女性だった気がする

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X掲載:2025年7月

こたえ

作品のタイトル:ジョゼと虎と魚たち『恋の棺』

作者:田辺聖子

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手掛かりがなく諦めかけていましたが、見つかって嬉しいです。ありがとうございました!また機会がありましたら、利用させていただきたいと思います


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