2010年代の中学か高校の教科書・国語便覧に載っていた作品です。
見開き1ページで載っていた短編?になります。
主人公(多分男)は、部屋から少し開かれた障子か襖を眺めていて、隣の部屋か縁側?を3~4人の着物を着た女の子が1人ずつ歩いている。
それを主人公は開いた障子(襖)の隙間から眺めている。
女の子たちは主人公の親族だったような気もしますが、確かではありません。
この本が気になります!

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X掲載:2025年8月
X掲載:2025年8月

作品のタイトル:永日小品「行列」
作者:夏目漱石
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