10年近く前に読んだ短編小説です。
ある博士が、全ての武器を植物に変えることで戦争を無くそうと、「あらゆるものを植物に変える機械」を発明しました。
しかし、その機械には「植物にしてはいけな「いもの」の名前を全て入力した上で起動させる必要があったため、助手と共に昼夜問わず必死で入力し続けていました。
いざ機械を起動させるとなった日、助手が「人間」を入力し忘れていることに気づき、慌てて入力した上でその機械を起動させたのですが、「機械の名前」を入力していなかったため、その機械そのものが植物化し、計画は失敗してしまったという話でした。
この本が気になります!

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X掲載:2025年8月
X掲載:2025年8月

作品のタイトル:人類やりなおし装置
作者:岡田淳
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