ジャンル:児童書 小説 SF
今から15年~20年前、おそらく2006年前後に小学校の学級文庫で読みました。
ハードカバーで、当時の小学生としても古い(レトロな表紙絵で使い古されている)っぽく感じた記憶があります。
※いわゆるラノベ系とかではありませんそのため、発行自体は30年ちかく昔の可能性があります。
【あやふや本No.8479】に近い気もしましたが、主人公は兄弟ではなく男の子のみだった気がします。
ある日の夜に目が覚めてリビングに降りると、両親の中身が宇宙人になっていたと知ってしまう流れでした。
両親の皮を被って人の形を保っていましたが、宇宙人の本来の姿はスライムのようにドロドロだったかと思います。
2体のスライム状の宇宙人が両親の身体それぞれに入っていた形です。
口から本体が出てきて、人間の皮がシワシワと抜け殻のようになる描写があったかと思います。
普段は人間の皮をかぶって生活していますが、何かの時に脱いでスライム状の元の姿に戻っていました。
宇宙人の食事は卵のようなつるんとした物体で、それをナイフとフォークで切り分けて食事をしているシーンがありました。
食事は久しぶり?のような記述があった気がします)最終的に宇宙人には悪意があったわけではなく、事故か何かで亡くなってしまった両親の身体を宇宙人は借りていると主人公に説明していました。
この本が気になります!

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X掲載:2025年9月
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