2000年頃に、中学校の図書室で読んだライトノベル
・主人公は、獣医師志望の現代日本の学生で、実はオオカミ男。
「その中でも最強・希少なゴールデン・ウルフ」って設定があった。
・主人公は、父?身内?から「ゴールデン・ウルフの血は希少だから絶対残せ!血を残しやすいホワイト・ウルフのオオカミ女と婚約しろ!」と迫られて、反感を抱いている
・そこへ、ホワイト・ウルフのヒロインが『許嫁』として登場。甲斐甲斐しく主人公の世話をしようとする。
・オオカミ人間の中には、力を悪用する者?もいて、『ならず者』として同族間で対立がある
・ストーリーは『人間にまぎれて生きるオオカミ人間』と、『ならず者』と、異能を持つ敵対勢力との戦い…だったかと。
・戦いの最終盤で主人公が致命傷を負う→ヒロインが命をかけて助ける(ホワイトウルフの能力は、自分の生命を犠牲にした強大な癒し)というくだりがある。
・ヒロインは実は幼少期に両親を亡くした際、主人公に出会ったことがあり、幼い主人公の発言によって救われ、それを恩義に感じているし、命をかけて妻になる覚悟を決めていた…という事実が明かされるくだりがある。
・主人公には姉
・兄がいてそれぞれレッドウルフとシルバーウルフだったような。
・姉の必殺技名が『ハウル・オブ・ヒート』
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X掲載:2025年12月
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作品のタイトル:月と貴女に花束を
作者:志村一矢
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