みずからの物語を語ることがかなわなかったすべての人たちにといいう言葉が出てくる小説を探しています。
読んだのは最近15年くらいの間だと思います。
文庫か単行本か判りません。(小説はいつも図書館で借りているので)
検索して出てきた作品は「アウシュビッツの「歯科医」ですがこの本はこれまで読んだことが無いので違います。
引用した言葉は記載とは少し違う可能性もあります。
小川洋子さんの作品(人質の朗読会、若しくは掌に眠る舞台、ではないかと思うのですが、該当する箇所が判りませんでした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
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