・中学校の図書室にあった本です。(2000年頃)
・『〜の人々』『〜の一家』みたいなタイトル。
・純文学的な有名作家の短編小説集の内の一作。
・芥川とか漱石とかその系統だと思うのですが、自分の探し方が悪いのか該当する作品が見付かりません。
《ストーリー》
とある一家の昔を振り返ってるような内容。
愉快だった○○家の人々も時間経過で面白味が無くなった、みたいな。
主人公は一家以外の人間。
友人一家について語っている?第三者視点だった気がします。
その一家の一員だった女性がめちゃくちゃナルシストで、姿見に自分の全身を映して日々眺めている描写があった気がします。
・もしかすると短編小説のタイトルは『○○家』あるいは『○○の一族』みたいな名字が入っていたかもしれません。アッシャー家の崩壊みたいなイメージ。
・中学校の図書室で、本棚の陳列で何かの特集をしていて、その際に手に取りやすい場所に置かれていました。その為純文学系の短編小説集だと記憶していたのですが、記憶が曖昧で断言は出来ないです。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
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