25年ほど前の児童書です。
捨てられたか何かで飼い主と離れ離れになってしまった犬が、飼い主を探して旅をする内容です。
旅の途中で力尽き、弱っているところを人間のおじさんに助けられました。
その時おじさんが犬の口の中に卵の黄身を押し込んで、「頑張って食え!」のようなことを言っていたと思います。
おじさんのおかげで犬は元気になり、旅を続けました。
結末は忘れてしまいましたが、飼い主と会えたと思います。
名犬ラッシーのような内容ですが、違う本だったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
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