未解決

あやふや本 No.1633

内容

・2009~2012ごろに小学校の図書館にあった児童書です
・小学3~6年生ごろに読んだので記憶が曖昧です
・ファンタジー、冒険物
・シリーズで2冊、赤と青のハードカバー
・登場する子供達の名前はカタカナだったが、日本人らしい名前・異国風の名前のどちらもいた。
・少年が、いじめっ子から隠れるために図書館に逃げ込む。そこで何も書かれていない黒い本とペンを見つけ持ち帰る。家に帰ってその本に架空の物語を書く。しばらく経ったある日、またその本を開くと書いていないはずの話が追加され、物語が進んでいる。少年の部屋に喋るネズミが現れ、異世界(架空の物語の世界)に連れていかれる。そこで同じように本を見つけ動物に連れて来られた子供達(4~6人程)と出会う。動物は子供達それぞれの相棒的な存在で、ネズミの他にカラス、蛇などがいた。子供達はその世界を救うために召喚された。
・途中大きな壁に阻まれるが、仲間の女の子が魔力で丈夫な蔓を作り出し、それを使って壁を乗り越える。
・何かがあって現地住民に捕らえられ、子供達は2つほどに分けられ片方は広大な畑の中から小石を全て取り除く作業を強いられる。男の子は無謀だと感じ、諦めて昼寝する目が覚めた時に、「小石は磁石のようにくっついたり引き寄せたりできるもので、その性質を使えばあっという間に小石を集めることができた」「仲間はその性質を使って真面目に作業をしていた」ことに気づき、後悔する。


Tweetこの本のツイートへ