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あやふや本 No.4156

内容

小学生に読んだ時の短編集の児童書です。
セールスマンが突然家に来て「人間ポンプ」という手動の心臓を主人公に取り付ける話と、主人公のお婆さんが過去に盗賊に出会った時の話が印象的でした。
主人のおばあさんが盗賊にあった話は、多分舞台が北海道でした。
おばあさんが若い頃に、村から何処かに移動する時にあらかじめ盗賊に会った時の為にお金の一部を靴の下(服の下だったかもしれません)に隠していて、実際に盗賊にあった際にそれ以外の隠していないお金を渡して逃げのびました。
「盗賊も人の子なのだから通行手形という体のお金を奪えば、それ以上に人を痛めつけることはない」という教訓を含んだ話だったと思います。


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こたえ

作品のタイトル:きもち半分宇宙人

作者:矢玉四郎

本のリンク:

きもち半分宇宙人 (ジュニア・ノベルズ)