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あやふや本 No.5706

内容

・1992年~1998年頃、小学校の図書室で読んだ
・児童向けのホラー小説
・オムニバス形式で、全て「家に帰ると、鍵は開いていた」から始まる。
それぞれの話は独立しているが、主人公は共通。全一部で五話くらいあったと思われます。
・主人公は小学生の男の子。
両親が共働きのため、家の鍵を持たされている。
普段は帰宅時に家の鍵は閉まっているが、今日は家の鍵が開いているのでおかしいぞ、というところから不思議な現象に巻き込まれていく(全ての話に共通)

・収録エピソードのうち、覚えているものとして
①家の中の時間が流れるスピードが外と比べてどんどん早くなり、家の中が荒れ果てていく。主人公も歳を取っていく。
窓を割って家の外に脱出しようとするが、割った窓がすぐに元に戻ってしまい、出られない
②死者の国に行くというものがあったと思います(1と2はそれぞれ別のエピソニード)


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こたえ

作品のタイトル:ドアの向こうの秘密

作者:三田村 信行

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