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あやふや本 No.6730

内容

6年前に中学受験の国語のテキストで出てきた話です。
小説ではなくエッセイだったと思います。
【内容】
青森の八戸高校のバスケットボール部が大会で勝つたびにお汁粉を奢るというコーチの話を聞いてやる気を出し全国大会まで進み、決勝?くらいで負けてしまったけど最後もお汁粉を食べるという話です。
チームが連勝しておしるこ代が無くなったコーチが地元に電報を打つシーンがありました。
(「ケッショウマデイクカネタリナイ」みたいな)
お汁粉の甘味は今思い返せばサッカリンという甘味料のせいだ、と主人公が回想していました。
試合の時のアナウンスで八戸をハチノへではなく間違った呼び方をされたのも相まって奮い立った、という描写がありました。
お汁粉がご褒美だったり電報を打ってたりしてたので古めの本だと思います。


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こたえ

作品のタイトル:盆土産と十七の短篇『汁粉に酔うの記』

作者:三浦哲郎

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