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未解決

あやふや本 No.7145

内容

【探しているもの】
読んだ時期は1992年(30年前)頃。
少女漫画雑誌で読んだ読み切り漫画です。
増刊号かもしれません。

【ストーリー】
舞台は中世ヨーロッパのような世界。(グリム童話のような世界)
いばら姫をモチーフしたような話で、古い小屋(糸巻き小屋?)と、糸巻きが出てきました。
主人公は黒もしくは赤い髪の少女。(髪の色はうろ覚えだけど漫画的にはベタ塗りだったと思います)
彼女は意地悪な金髪の少女や、周りの少女たちにバカにされている。(主人公の髪色はこの国では珍しく、みっともなく見えるため)
ある日、遠い場所から主人公の婚約者の男性がやってくる。(元々は金髪の少女の婚約者だったが押し付けられた?)
最初はみんな「田舎モンの変な男でしょw」とバカにしていたが、実際に来たらとてもかっこよくてみんな驚く。
婚約者の男性は主人公をひと目見るなり、とても気に入る。
その髪色がとても美しいと。そして主人公は幸せになっていく。
金髪の少女は悔しがり、意地悪?をしてやろうと誰もいない時間に古い小屋に行く。
小屋にある糸巻きを手に取ったとき、小屋への階段が崩れて降りられなくなる。(この時に「待って!待って!」と叫んでいた気がする)
最後は主人公カップルがみんなに祝福されている結婚式?の絵で終わるが、同じページに干からびた少女の指も描かれている。(金髪の少女は誰にも発見されずにそのまま亡くなったとわかる)

【絵柄】
当時ちゃおで描かれていた、佐柄きょうこさんの絵だったと記憶しています。
しかし当時のコミックを読んでもこの作品は載っていなく、ネットで調べても詳細が出てこないので違うのかもしれません。

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