おそらく50年近く前の作品です。
当時の少女向け漫画の雑誌に読み切りで掲載されていました。
タイトルも作者名も覚えていません。
舞台は日本ではなかったような気がします。
高校生くらいの男の子が、ある日体調を崩します。
なかなか良くならず、幼なじみか彼女かわかりませんが、女の子がすごく心配します。
しばらくして、男の子の足のふくらはぎの辺りに、ひらひらしたヒレのようなものが生えてきます。
男の子は自分が何者なのかをすごく悩み、女の子が様子を見に来ても追い返してしまいます。
その後、男の子は女の子に足をちらっと見せ、女の子はショックを受けます。
最後には、男の子の元に海から(人魚の?)仲間だという者たちがやってきて、男の子は彼等と海に行ってしまうのでした。
この本が気になります!

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X掲載:2025年2月
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