カテゴリー:小説
いつ頃:1970~1979年頃。
書かれたのは、1960年以降だと思われる。
内容:革命が題材。
体制転覆を目指す主人公と同セクトに所属する友人が、革命の方法を巡って議論になる。
火炎ビン、爆弾を使ったテロを企てる友人に対し、主人公は「民衆の支持を得られない。
革命は成功しないし、犬死にで終わる」と反対。
しかし友人は「論理的筋道は権力が恐れない。
権力側が恐怖するのは、非論理的に行動する人間がいる認識。
その存在が権力をぐらつかせる」と主張をして反論する、という内容が含まれている。
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X掲載:2025年3月
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