15年ほど前に小学校の図書館で読んだ小説を探しています。
お話がいくつか載っている小説で、そのうちの1つのタイトルがおそらく「ミジュク」でした。
ミジュクの内容は、おそらく三木順子という名前の、生徒からあまり好かれていない若い教師に関するお話です。
三木順子先生のあだ名がミジュクで、新人で仕事を上手くできない様子から生徒にそのようなあだ名をつけられてしまいます。
主人公は女子学生で、ほかの生徒同様に三木先生に良い印象を持っていませんでしたが、思い付きで三木先生の転任の際にプレゼントを渡す、しかし三木先生の反応が悪くてイライラするというような内容の話です。
転任退職もしくは産休だった可能性もあります。
数年後、主人公は街で偶然、子供を連れて歩くミジュクと会います。
その際に、主人公がプレゼントで贈ったものをミジュクとその子供が大切に使ってくれていたことを知ります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年5月
X掲載:2025年5月

作品のタイトル:Two Trains(とぅーとれいんず)
作者:魚住直子
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