【カテゴリ】小説 文庫本
表紙は鼻血を出している女性のイラストリアルめな2次元イラストでした
【時期】2017~2020年
中学校の図書室で読みました
その月の新刊みたいな感じで置いてあったので、上記の時期に発売されたと思います
【覚えている内容】
・主人公は成人している女性で地味•ライブハウスかCDショップで働いている?•性同僚がチャラくて嫌な感じの男(主人公が地味なので舐めててあからさまに面倒くさそうな感じで対応する、舌打ちをしてくる、みたいな感じだったと思います)
・主人公はストレスを感じると鼻血を出す?緊張すると鼻血を出す?体質
・夕方に公園のブランコに座っている女子学生に出会う互いに生きづらいという気持ちを共有し仲良くなる
・ラストの方でチャラい男同僚が主人公を助ける、フォローするなど良いことをするが「それで今まで嫌なことをしてきたのを無かったことになると思うな」と主人公はキレる
・女子学生は主人公に会えなくなると告げる(親の離婚で転校みたいな理由だった気がします)
・ラストに主人公は電車に乗っていると、扉の向こうに女子学生がいたことに気づくそこで「生きづらくてもなんとかなるから!」みたいな内容を電車内で叫ぶシーンで終わる(周りはざわついてたけど主人公は清々しい気分だった、みたいな感じで終わってた気がします)
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:厭世マニュアル
作者:阿川せんり
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



