昭和48~49年に学校図書室で借りた児童本です。
汚れもなくピカピカだったので47~49年頃の新刊の気がします。
物語集の中の1話だったかもしれません。
表紙は黄色っぽい記憶です。
所々に細いタッチのイラストがありました。
あらすじ少年が休暇(夏休み?)に博士の実験室に遊びに行き、ビーカーで不思議な生き物を作り出してしまいます。
それは人間の片耳のような形をしていて、ひとつ目と耳とバネのような筋肉があり、見て聞いて動き回ることが出来ます。
2匹目を作ったらそれらに更に口がつき話をすることも出来るようになりました。
その2匹が町で起きた何かの騒動を解決する為に、あちこちに出掛けていきます。
解決後には何処かに姿を消してしまいます。
といった内容でした。
この本が気になります!

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X掲載:2025年8月
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