カテゴリー:小説(童話?)
25年以上前(推定1990年代)に、公文式の国語のプリントとして出会った記憶のある、短い物語です。
子どもでも読みやすい文体だったと思います。
【内容】
・綺麗なものを愛するレプラコーン(※別の妖精の可能性アリ)が、苦心の末、夕焼けもしくは朝焼けの色を閉じ込めた石を完成させる
・しかし、「儚さこそが美しさだった」と気付き、石は捨ててしまう
・石を拾った貧乏な人間の男が、その石で恋人にプロポーズする(後日談)後日談の部分は、ハピエン厨の自分が捏造した記憶の可能性があります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年9月
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