20年ほど前に読んだ本です。
あらすじ
・あるところの王子(?)が皇位継承争いに敗れる
・無人島?に追放される
・スリングや手投げ槍(アトラトルのようなもの)を自作し、野生動物を狩ったりして生き延びる
・大人になり、皇位を継いだ従兄弟(兄?)と決闘し、勝利する
印象に残っているところ
・自作のスリングなどのイラスト(手描きっぽい感じ)が描かれていた
・従兄弟と決闘で向き合ったときに、怠惰に暮らしていた王と自ら生きるために戦い続けてきた主人公の体型の違いが語られていた
・最後は決闘に敗れた従兄弟が血塗れで倒れるシーンで終わる(はっきりした記憶ではないので、間違っているかも)
読んだのはハードブック
表紙は白色で、中央にタイトル、周囲にイラストが配置
この本が気になります!

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X掲載:2025年12月
X掲載:2025年12月



