35年くらい前に小学校の図書室にあった児童書だと思います。
覚えている内容は次の通りです。
・主人公は12歳の男の子。
従姉妹一家が住んでるイギリス郊外に夏休みに家族で遊びに行く。
同い年の従姉妹は2年会わない間に身長が伸びていて、男の子よりずっと大きくなっていた。
従姉妹の家にはトレーラーハウスがあって、普段自分の部屋を持たない男の子は、そこで寝起きさせてもらう。
・従姉妹の家の近くにお城のような建物がある。
そこには歳の近い少年が住んでいて、3人で仲良くなる。
そのお城には普段鍵のかかった塔があるけれど、ある日その鍵があいていて、3人はこっそり探検をはじめるが、夕方頃に鍵をかけられてしまい外へ出られなくなる。
そこで一番体格の小さい主人公の男の子がカーテンを破いて作ったロープを伝って窓から外へ出て、教えてもらった鍵の保管場所から鍵を持ってきて鍵をあける。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2025年12月
X掲載:2025年12月



