カテゴリー:小説
中学生のときの学級文庫に入っていた小説。今から12年前。
短編集だった気もする。
私が読んだ話は、仄暗いイメージのお話。
古い本で、文庫本。表紙がボロボロだった記憶がある。
主人公は新聞社に勤めてる男性のはず。
もしかしたら、友人が新聞社に勤めていたかもしれない。
主人公の友人の男性が路地裏で立ちションをするシーンがあった。
その友人は尿路結石?になっていて、痛がりながら小便をする。
その姿を主人公が遠くから眺めていて、哀れむような描写があった。
その友人が自殺した、と主人公が別の知り合いから聞いて、友人を憐れむ(?)場面をよく覚えている。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年1月
X掲載:2026年1月
その他,依頼者コメント等:
※ 番号重複のため 文庫 No.9791 → 書庫 No.9797となっています。



