約35年前に読んだ小説です。
主人公は若い男女で、男性が仏具にある三鈷杵とか独鈷杵で敵から女の子を守るという内容でした。
どういった敵で何故戦っているのかは覚えていません。
敵に「みや」か「みやこ」というキャラがいました。
名前は漢字だったかもしれません。
「みや」か「みやこ」に主人公の女の子の意識や体が乗っ取られたというところで次巻に続く。
当時中学生でクラスの女の子の間で回し読みをしていました。
次巻を読む前に卒業したので次巻以降の内容は分かりません。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:羅刹王
作者:六道慧
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