これは私の家族が小学校の国語の教科書にのっていた!といつも話しているものです。
東京の小学校で、年代は1968年から1974年あたり。
話のあらすじは若い侍が、切腹に向かうという話です。
作品中の会話で家族がおぼえていることをかきます。
切腹に向かう前に、若い侍の祖母が「おまえの好きな酒じゃ、すこしすぎてはどうじゃな」と、若い侍にすすめます。
若い侍は酒を飲み、すこし昼寝をします。
陽がさんさんと部屋に差し込む中、それに背を向けて。そして、切腹に向かうところで、終わりま
す。
家族は誰も止めず、 切腹するのが当たり前という雰囲気だったそうです。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:阿部一族
作者:森鴎外
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