2010~2013頃に図書館で読みました、なので出版時期とは関係ないかもしれません。
黒を基調としたハードカバーの結構分厚い小説でした。
主人公の高校生の男の子は父親のことを心のうちで神様と呼んでいて、読み進めていくと実の父親ではないことがわかります。
というのも、幼い頃家が近所で仲良くしていた友達のひとりが兄弟かというくらいにそっくりで、一度仲良し数人で山に遊びに行って帰れなくなってしまった時に暗闇のせいか父親が子供を間違えて連れて帰ってしまってそのままになってしまっているからです。
本当の子供の方は取り違えられて暫くしたら交通事故にあってしまって昔程似なくなったのもあって結局なあなあになった?感じで。
本当の子供の方は取り違えられて暫くしたら交通事故にあってしまって昔程似なくなったのもあって結局なあなあになった?感じで。
途中登場する母親が占い師かなにかで、これまた途中から登場する妹と性行為をしているところを神様に目撃されたり、最後はダムに母親を沈めたりとしていて部分部分が印象的だったのでどうしても思い出したいです。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
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