カテゴリー:小説で多分ハードカバーではなかったと思います。
いつ頃読んだか:いまから12年ほど前に図書館で読みました。
内容としては、短編小説集のような形で、そのなかの一編が、学生の女の子が主人公のものです。
女の子がストレス?かなにかをきっかけに募金?か慈善活動に目覚めて、自分のお小遣いやいろんなお金を切り詰止めて、募金などの行動を行い、それに満足していたところ、同じ学校の別の女の子から「○○さんってそういう系なんだ?」(募金活動などで誰かを助けてる感覚を得て気持ちよくなるタイプ?のようなニュアンスだったと思います)と言われ、図星だった、というような内容が印象的でした。
別の話では、傷を誰かや何かの身体に移せる男の子が出てきた気がしますが、もしかしたら他の小説と混同しているかもしれません。
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作品のタイトル:きみが見つける物語 ティーンエイジ・レボリューション『赤土を爆走』
作者:魚住直子
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