昭和50年代に児童小説集に掲載されていたと記憶しています。
主人公の名前は「ウマイモンタ」だったと記憶しています。
彼は野球が下手でいつも馬鹿にされていたのですが、魔女から魔法のバットを借りて大活躍します。
その代りに死ななければいけないのですが、彼に同情した魔女は、バットをそのまま持って行くように言います。
ラストは、次の試合で、主人公が魔女から借りたバットでなく、自分のバットで打席に向かうところで終わります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年8月
X掲載:2025年8月

作品のタイトル:二死満塁(ツーダウンフルベース)物語
作者:山元護久
More Info:学習科学『4年の読み物特集』1977年



