高校受験の国語の試験で使われた文学作品です。
登場人物女の子(以下ヒロイン)1人と男の子が2人。
主人公は一方の男の子。
背景情報:男の子は2人とも女の子のことを思っているけれど、主人公はもう一方の男の子の気持ちを知っているので、ヒロインの前ではつれない態度を取っている出題されたシーン:ある日、学校でヒロインに呼び出された主人公は、「○○君からラブレターを貰ったんだけど、どうすればいいのだろう」という相談を持ちかけられる。
主人公は「そんなことは自分(ヒロイン)自身が好きな人に相談しろ」と冷たく答えるが、直後にヒロインから「だから、今その人に相談してるの」と返され激しく狼狽。
主人公は思わずヒロインを置いて学校を飛び出し、近所の神社(お寺だったかも?)の森の中でうおーっ、うおーっと何度も叫ぶ…….。
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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:しづ女の生涯『春愁』
作者:三浦哲郎
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