小説2011年~2015年の間に2度ほど四谷大塚のテキストもしくは模試や中学入試の問題として出題されていた。
主人公は小学生の女の子で、両親が離婚したことにより母と暮らしている。
ある日、願ったことが実現する不思議な魔力を持つ石がついた指輪を手に入れる。
指輪をはめたら取れなくなってしまった少女は、指輪を絆創膏で隠したまま小学校の運動会の徒競走に出ます。
ライバルの女の子が転ぶように願ったところ、それが現実になり主人公は徒競走で1位になることができた。
家に帰って母に報告したところ、母は「そんな気がした」というようなことを言う。(中学受験での出題範囲はこの運動会の場面)記憶があやふやですが、外国人の居候が居たような気がします。
物語の後半で離婚した両親が再会する場面がある。
この本が気になります!

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X掲載:2024年9月
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